試写会のハードルとは

僕は映画が大好きなので試写会は大好物です。
試写会のメリットはなんと言っても全国公開される前に作品を観ることが出来るという優越感。
これは映画好きにとって何物にも代え難い幸福感があると思います。
さらにもう一つ大きなメリットとして、いやらしい話し無料(タダ)なんですよね。
映画料金のダントツに高い日本です。
映画好きとなれば、いっぱい映画を映画館で観たいけれど、先立つものがないと厳しいモノがあります。
だから試写会が無料で観られるというのは、少なからず負担の軽減に繋がるのです。
そんな嬉しいメリットがある試写会ですが、しかし試写会にはいくつかのハードルがあります。
まずひとつ目のハードルが、懸賞制だというところ。
無料と言いましたが実際には懸賞に応募するには切手代ハガキ代が必要です。
経験上、試写会の当選率はなかなか高い方だとは思いますが、残念ながら懸賞なので当然無駄になることもありますよね。
二つ目のハードルとして、試写会情報を常にチェックする必要があると言うこと。
面倒くさいですが、観たい映画がいつ日本で公開されるか、いつ試写会への募集されるか、つねにチェックは怠れません。
三つ目のハードルは試写会の日時に行けるかどうかです。
試写会の日時って平日の18時頃であるが多いです。
働いているとギリギリいけるかどうかの瀬戸際。
これが結構ネックになるかもしれませんね。